木
08
12月
2011
2011年12月7日に行われました「Ikebana International Charity Fair 2011」
駐日ニュージーランド大使夫人にお誘い頂き、大使館ブースにワインを出展させて頂きました。
恥ずかしながら、生け花をまじまじと見るのは初めてだったのですが、良いものですね。
心が和むというか、落ち着くというか、震えるというか、なんとも表現しにくい感情でした。
ひとつひとつの作品が、ある意味一本一本のワインに似ているような気がします。
良いものは良い。本物を見る時間というのは大切なんだなと感じました。
たくさんの生け花が飾られている隣の広間でのチャリティーです。
各国大使館が厳選した、様々なものが案内されていました。
ニュージーランド大使館では、「マヌカハニー」「ネルソンの極上化粧品」「ニュージーランドの青汁」そして「ワイン」です。
生け花を堪能した方々が、各ブースを見て回っていました。
そしてなんと、高円宮妃殿下が!!
しかも、インヴィーヴォの説明を駐日ニュージーランド大使夫人のケネディー節子さんがしてくれました。
…ありがとうございます。
ニュージーランドの素晴らしさをより多くの皆さんにお伝えできるよう精進してまいります。
金
04
11月
2011
11月3日、香港でインターナショナルワインコンペティションが行われました。http://www.asiasbestwinesandspirits.com/home
アジア最大級の規模、6500本のワインを集めて行われたこのコンペティションに、インヴィーヴォのワインも参加。672時間かけて審査が行われたそうです。アジア全体で、消費と投資の両面で、ワインの需要が拡大している中、香港はワイン税、付加価値税、物品税を課さない世界で唯一の経済国であるため、ワインの取引には最適な場所となり、アジアにおけるワインの国際貿易のハブとして認知が高まっています。そうした背景を受け、ロンドンを拠点とし40年の歴史を誇る、世界で最も権威のあるワイン・スピリッツ品質認定のコンペティション「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(IWSC)」により、「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション」として香港で開催されています。審査委員はアジアに拠点を置いて第一線で活躍する著名な専門家たちが務め、また中華料理とのマリアージュを競うユニークな部門もあるそうです。
日本国内でも、非常に好評頂いておりますこのワイン。新進気鋭の若手生産者ですが、既に世界各地でも認知度が高まっております。このコンペティションでも、貫録の「ベスト ニュージーランド ソーヴィニヨンブラン」獲得!ワイナリーが、受賞時に贈られたトロフィーの画像を送ってくれました。こんな感じのトロフィーなんですね。こちらも嬉しくなります。
そして更にこちら!
「ベスト ソーヴィニヨンブラン」香港ワインショーに出展されたソーヴィニヨンブランの中で、BEST Sauvignon Blanc 獲得です!!先日の「the marlborough wine show」に続き、連続の快挙達成です。こんなにも素晴らしいワインを、お取引先様にご案内出来る事を本当に嬉しく思います。そして、現地ニュージーランドのみならず、世界各国でこれだけ評価の高いワインを生産するワイナリーと取引させてもらえる幸運に感謝です。1人でも多くのワインラバーのグラスに注がれることを願っております!
その他の結果はこちらからご覧いただけます。
是非とも世界最高水準のこのワイン、試してみて下さい!どうぞよろしくお願い致します。
火
01
11月
2011
いつもお世話になっております。
多くの皆様のご厚意に支えられ、事業を始めて早半年が過ぎようとしています。取り扱いワイナリーも1社増え、現在4ワイナリーの正規代理店をさせて頂いております。ワインメーカーの来日や、現地から届くニュースの数々、日々の職務の中で知ったこと、思うこと。弊社ワインをご愛顧してくださる皆様に、少しでもお役にたてる情報をお届けできればと思います。イベントや在庫状況、ヴィンテージ変更予定なども随時ご案内させて頂きます。どうぞご覧ください。
マールボロからの最新情報。
最新…でもないですね、すみません。先日行われたマールボロ産のワインのみを集めて開催された「the Marlborough Wine Show」。そこに集められたマールボロ産ワインはなんと464本!46人の審査員(NZ、AUS中心に名だたる面子が揃っていました)が品種別、ヴィンテージ別にカテゴリー分けして審査が行われます。マールボロという土地柄、もっとも激戦区となったソーヴィニヨンブラン2011ヴィンテージ。これを制したのが「インヴィーヴォ マールボロ ソーヴィニヨンブラン 2011」でした。そして更に、この品評会のChampiom Wineにも輝きました。おめでとう!ロブ!おめでとう!インヴィーヴォ!!
http://www.wineshow.co.nz/WineShowPublicResults.asp?PublicShow=16&PublicShowYear=2011&Category=0
新入荷、アストロラブの素晴らしいヴィンヤードショットをはさみまして、ちょっと告白です。ワインの輸入を始めるにあたり、納得のワイナリーとの契約は出来ていたものの、実は特に貿易関連はほとんど手探り状態で始めました。その中で1つ、一体どの位の数量で輸入することが出来るのか!?(知っとけよ…という声が聞こえそうですが…。)
左の写真の「パレット」。ワインを輸送するときに載せるものです。20フィートのリーファーコンテナには、10パレット入るらしい。1パレットに載るワインの数は、14ケース×4段で56ケースだとの事。という事は…、大体560ケース積むことが出来るわけですね。つまり、6720本!!う~ん、そんなに載るんだ…。早速課題が山積みの瞬間でした。無知ですいません。ワインが倉庫にて通関が終わるまで、ハラハラの連続でしたが無事、お客様の手元へワインをお届けすることが出来るようになりました。そして一言「美味しいじゃん!」この言葉を頂く瞬間の嬉しさが、こんなにも大きいものだったんだという事を、再確認させてもらいました。これからも、コツコツ努力していこうと思います。
マールボロ地区から、期待の新入荷ワイナリーが到着しました。
今回はソーヴィニヨンブラン、ドライリースリング、シャルドネ、ピノノワールの4アイテムが新入荷です。初回は少量での入荷となっておりますが、どれも印象に残るワインです。マールボロの優良葡萄栽培農家と密接に関わり、自社畑を含め、それぞれの地域(サブリージョン)で最も適した葡萄栽培を行っています。それぞれの栽培農家の素顔にも、もっと迫った記事を書いていきたいと思っています。
Invivo Marlborough Pinot Gris 2010
インヴィーヴォからはピノグリが今回新入荷。洋梨や花梨の香りに、フルーツキャンディーの様なチャーミングなニュアンス。しっかりしたボディにクリーンな酸とのバランスも良し。
ヴィンテージ変更はこちら
Blackenbrook Nelson Pinot Gris 2009→2010
それでは、11月も張り切って頑張りましょう♪
木
08
12月
2011
2011年12月7日に行われました「Ikebana International Charity Fair 2011」
駐日ニュージーランド大使夫人にお誘い頂き、大使館ブースにワインを出展させて頂きました。