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Domaine Rewa / ドメーヌ・レワ

優雅で洗練されたブルゴーニュスタイルをオタゴの地でビオディナミで表現する

Philippa Shepherd
Philippa Shepherd

『ドメーヌ・レワ』はセントラルオタゴのピサレンジの麓に位置する5.5haの小さなヴィンヤードを所有しています。1997年の植樹でワインのファーストリリースは2011年に行いました。年間1万本のワインを生産しています。オーナーで葡萄栽培家でもあるフィリパ・シェパードの夢は、優雅で洗練されたブルゴーニュスタイルのワインを作ること。その為にこの土地の特性を最大限に引き出し、栽培のパートナーであり、ビオディナミの理解者SUと、ワインメーカーのピート・バートルと共にワイン造りに取り組んでいます。セントラルオタゴの持つピュアで香り高いワインを生み出しています。

▷ヴィンヤード&ワインメイキング

ヴィンヤードや隣接するオリーブ園、ガーデンも全て、完全なビオディナミの手法を行っています。ビオディナミに精通したSu Hoskin女史が中心に取り組んでおり、ワイナリーに飼育されているたくさんの牛が重要な役割を担っています。NZのビオグロ認証にも認定されています。2013年にビオディナミを取り入れ始めたのですが、現在のヴィンヤードには野生生物の豊富さが顕著に表れています。野鳥、蜂、昆虫や野生の花。それは活気に満ちたもので、この環境がブドウにそしてワインに良い影響を与えると信じています。

 

醸造においてはできる限り介入せず、ブドウが自身が表現することを望んでいます。発酵はヴィンヤードの野生酵母で行っています。ワインメーカーのピートは醸造だけを行うのではなく、オーナーのフィリパ、栽培担当のスーと共に理想とする完璧な葡萄の状態で収穫するべく、栽培もチームに加わり作業を行っています。

▷レワ

ワイナリー名のレワはシェパードの祖母の名前に由来します。この名前はニュージーランド原産の「Rewarewa tree」から名付けられたものです。ラベルの中心にレワレワが描かれています。別名で野生スイカズラ(native honeysuckle)とも呼ばれる樹高およそ30メートル、幹の直径1メートルにもなる高木です。針のように細くて、かわいらしい赤い花をつけ、レワレワの実は、伝統的にのどの痛みを緩和する薬として使われていました。この花から採れるハニーは、暖かい赤味を含んだ色とマイルドな甘味を持ち、地元の人々から太陽の味のハチミツと呼ばれ、とても人気のハチミツです。ラベルにはレワレワの他、ワイナリーを形作る要素が描かれています。

 

 

白ワイン

赤ワイン


ドメーヌ・レワ シャルドネ

 

希望小売価格 5,400円

 

白桃やシトラス、メロンなどの香りがオーク由来のトーストやスモーキーさと共に香ります。ミディアムボディで凝縮感があり、なめらかな舌触りとしっかり芯の通った酸とミネラル。手摘みにて収穫してホールバンチプレス。自然発酵させて新樽25%にて9ヶ月間の樽熟成。マロラクティック発酵後にしっかり澱と寝かせました。

ドメーヌ・レワ ピノノワール

 

希望小売価格 6,000円

 

赤系と黒系果実の混じりあった香り。乾燥ハーブやリコリス、クローブ、バニラなどのニュアンスやスパイシーさも感じる。手摘みで収穫して除梗後に低温浸透。その後味わいがドライになるまで自然酵母で発酵させます。31%新樽のフレンチオークにて8.5ヶ月間の樽熟成。